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皮膚科光線療法
皮膚科光線療法について
皮膚科光線療法について、よく聞かれる質問をまとめました。ご来院前に一度ご覧になってください。
Q. 皮膚科光線療法とは何か具体的に教えてください
A. 皮膚科光線療法とは病変部位に光線を照射する治療法です。
(1) 中波長紫外線を照射するUVB療法:波長308ナノメーターだけを放出するエキシマライト(メル)療法、311ナノメーターを放出するナローバンドUVB療法を主に用いて、白斑、乾癬や他の難治性皮膚疾患に有効性を見出しています。メル療法が一番効き、ナローバンドUVBは広い範囲の病変部に適していると思っています。 また、瘡(ニキビ)等には
(2) クリア療法:可視光線(415ナノメーター)を使い、アクネ桿菌をクリアする療法を行っています。この療法は850〜890ナノメーター(近赤外線光)も含んでいるので肌にも良く、シワがなくなり肌が若返るとされています。
中メル(エキシライト-マイクロ) VT(Vトラック)
中メル(エキシライト-マイクロ) VT(Vトラック)
   
Q. どのような場合皮膚科光線療法を行うのでしょうか?
A. 一般に内服・外用で有効性が乏しい場合や、無効な場合に選択する治療法です。
   
Q. 皮膚科光線療法が有効な皮膚疾患は何ですか?
A. UVB(メル・ナローバンド)療法は、慢性難治性皮膚疾患といわれる白斑・乾癬・ 掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、類乾癬、扁平苔癬…などに使っています。また掻痒(かゆみ)の強い皮膚疾患、蕁麻疹にも有効性があります。これらについては論文、学会報告していますので参考としてください。特に難治性で有効性や副作用を重視される方はエキシマライト(メル)療法をお勧めします。また、クリア療法(波長415ナノメーターおよび850〜890ナノメーターを放出する)もニキビおよび美肌をお望みの方に行って有効性を見出しています。
   
Q. 副作用が心配です。
A. 皮膚科光線療法のうちUVB(メル、ナローバンド療法)は紫外線照射ですので、やけどをする可能性があります。ただ当センターでは、やけどのような副作用を抑えるため、また効率的な治療を行うために皮膚科光線療法開始の前段階で光線テストを行います。
これは患者さん一人ひとりに適した照射量を測定する検査で、これにより副作用を最低限に抑えられ、安心して治療に入ることができます。また皮膚癌についても、極めて発癌率が低いという結果や報告があり、我々もそれを強調するため学会において発表し、論文でも発表してきました。皮膚科光線療法のうちニキビ、美肌に効くクリア療法は副作用はないとされています。
   
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 当センターでの皮膚科光線療法は、主として保険診療で行っています。
白斑・乾癬サポートブログ【皮膚科光線療法について】
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