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トレチノイン・ハイドロキノン療法(しみ・小じわ・ニキビ・肌質改善のホームケア)

ビタミンAはお肌の若返りに非常に有効です。トレチノインはビタミンAの誘導体で生理活性はビタミンAの約100倍〜300倍といわれています。
ピーリング作用(古い角質を積極的にはがす)
肌のターンオーバーを促進する(肌の再生を促す)
肌のハリを実感(表皮の細胞を分裂・増殖させ、コラーゲン・ヒアルロン酸の生成を促すため小じわの改善を導く)
作用があるといわれています。

ハイドロキノンはメラニン色素を合成する酵素の働きを抑え、メラニン色素を作るメラノサイトを減少させる作用があります。肌に浸透しにくいため、トレチノインと併用するとより効果的です。

顔のしみ治療の基本となるプロトコールです。
まずは以下の方法で治療を開始しましょう。
1. まず、石鹸で洗顔します。良く泡立ててごしごしこすらないようにしましょう。
2. 化粧水 刺激の少ないもの。適度な保水性分を含むもの。
3. トレチノインゲル(黄色いゲル)を、しみの部分からはみ出さないようにベビー綿棒で薄く丁寧に塗り、乾かします(1〜2分)。
  はじめは1日2回(朝、晩)ご使用ください。(担当医の指示に従ってください)
  赤みが強くなってきたら夜のみ1回お使いください。
  境界がはっきりしているときは、なるべくしみのふちから出ないようにしてください。
  反応、刺激が強すぎる時はトレチノインのみをお休みして、担当医に相談しましょう。
4. ヒドロキノン(ハイドロキノン)軟膏(半透明色の軟膏)を塗ります。 これは指で、広くはみ出して(例えば顔全体に)塗ってください。 ヒドロキノンは必ず朝、夜2回使いましょう。
5. 朝は、日焼け止めクリームもしくはUVカット入りの化粧下地クリームを塗ります。強くこすらずに、上に重ねて置く感じで塗ってください。余分な分はティッシュペーパーなどで静かにふき取りましょう。
6. お化粧をする場合は、クリームやパウダー(UVカット入り)のファンデーションを使います。コンシーラーやパーフェクトカバーなどのカバー用ファンデーションを使うこともできます。夜の場合は、オイルでカバーすると皮膚のツッパリ感や乾燥を防ぐことができます。
以上の塗り方は、治療開始時の塗り方です。治療が進むにつれ、薬の内容、塗り方等が多少変わってきます。担当医の指示に従ってください。
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